高知式場*ララシャンス迎賓館

先月、高知にゲストハウスが誕生しました。
今、高知のお見合いパーティーで結婚を夢見ている方々の注目の的となっているララシャンス迎賓館をご紹介しましょう。

「La Chance(ラ・シャンス)」というとフランス語で「幸運」という意味になります。
この「La」を二回続けることで、二人でひとつの幸せを築き上げる、という意味ができあがるのだとか。
あ、本来の正しい意味ではありませんよ。
式場を名付けた人による造語であり、メッセージだそうです。
でも、結婚って二人がいないと成り立たないものだし、極上の幸せの始まりだから、それだけに素敵な名前ですよね。
そんな大切な時間の始まりを、この式場はプロデュースしてくれるというわけです!

高知の式場をいろいろと調べてきて感じるのが、最近のチャペルは本格的!ということです。
といっても、私は昔のチャペルをよく知らないので比べようがないんだけど、勝手なイメージとして日本のチャペルは外国の模造品というのがあったんですよね。
ところがどっこい、仏教が主流の日本とはいえ、チャペルの荘厳さはヨーロッパと比較しても負けずとも劣りません(そりゃあ、歴史的なものとは比較になりませんが)

このララシャンスの場合、驚きに値するのが天井までの高さがなんと8.5メートルもあるということ。
そして採光が十二分にあるということです。
天井が高いだけでも荘厳な雰囲気があるというのに、正面ガラスから光の祝福を受けられて神秘的と言ったらないですよ。

そういえば、式場のスタイルとしてゲストハウスはよく聞いていたんだけど、高知では心当たりが全くなかったんですよね。
このララシャンス迎賓館が、高知では初のゲストハウス型結婚式場なのだそうですよ。

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